音楽

モアナ役の屋比久知奈(やびくともな)主題歌「どこまでも〜How Far i'll Go 」(歌詞日本語動画)が夢を後押ししてくれる

投稿日:2017年1月12日 更新日:

https://www.youtube.com/

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モアナが島を出る前に歌う挿入歌「How Far i'll Go 」(私はどこまでいけるか)の歌詞と和訳をご紹介します。

歌詞は下の方にスクロールするか目次から飛んでください。

本家の歌を歌うのは、アレッシア・カーラさん。カナダ出身16歳のシンガーソングライターと

モアナを声優した方のと、2Ver.がありますね。

公式映像はこちら

こちらが屋比久知奈さんが歌う日本語バージョン

その歌声は素晴らしいです。

しかし、屋比久知奈さんの歌声も、かなり近い声質に仕上がっています。

海外からは、素晴らしい、と絶賛の声が上がっております。

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主題歌「どこまでも〜How Far i'll Go 」歌詞 和訳 公式

打ち寄せる波をずっと一人見つめてた 何も知らずに

そうよ 期待に応えたい でも気づけばいつも 海に来てるの

どの道を進んでも たどり着くとこは同じ 許されないの 憧れの遠い海

空と海が出会うところは どれほど遠いの

追い風受け 漕ぎ出せば きっと  わかるの どこまで遠く行けるのかな

 

そうね みんなとっても 幸せそうだわ それはわかるの

そうよ 自分の居場所が あるのって本当 素敵なことよね

この道を進んでく 望まれることは同じ でも心に響くのは 違う歌

光り輝く海が 私を呼んでる おいでよと

早く見つけて欲しいと  呼んでる 教えてよ そこには何が待ってるの

空と海が出会う ところは どれほど 遠いの

追い風受け こぎ出してきっと 私は行くのよ

 

 

I've been staring at the edge of the water

Long as I can remember, never really knowing why

I wish, I could be the perfect daughter

But I come back to the water, no matter how hard I try

 

Every turn I take ,every trail I track

Every path I make, every road leads back

 

To the place I know where I cannot go, though I long to be

See the line where the sky meets the sea?

It calls me

 

And no one knows how far it goes

Ih the wind in my sail on the sea stays behind me

One day I'll know

If I go , there's just no telling

how far I'll go

 

 

 

I know everybody on this island seems so happy on the island

Everything is by design

I know everybody on this island has a role on this island

So maybe I can roll with mine

I can lead with pride,  I can make us strong

 

I'll be satisfied if I play along

But the voice inside sings a different song

What is wrong with me?

 

See the light as it shines on the sea?

 

It's blinding And no one knows how deep it goes

And it seems like it's calling out to me

so come find me

And let me know

What's beyond that line, will I cross that line?

See the line where the sky meets the sea?

 

It calls me

And no one knows how far it goes

 

Ih the wind in my sail on the sea stays behind me

One day I'll know....

How Far I'll Go

 

Fini.

(完)

主題歌「どこまでも〜How Far i'll Go 」のメッセージ性とは

ミュージカル劇場出身の作曲家から作られたからなのか、近年の「アナの雪の女王」の

「let it go」と「How Far i'll Go」はかなり似ています。

リン・マニュエル・ミランダの書いた大海原への賛歌ともなっているのです。

 

アナと雪の女王の場合

いい子はやめて、ありのままで生きていこう

というメッセージが込められていました。

アナ雪は、これまでの殻を脱ぎ捨てるといったニュアンスです。

 

モアナと伝説の海の場合

何があっても自分の声に正直に前へ進もう

という感じだと思います。

モアナの場合は、自分の可能性を追いかける、という感じです。

似ていますが、ニュアンスが違います。

 

応援ソング

今作は、「恋愛」要素は一切盛り込まず、

ただ10代の女の子が自分の夢のために行動を起こす

その美しさ、素晴らしさなどに焦点が当てられていますので、

モアナが歌うこの曲は、そのような子たちの応援ソングとなっているのです。

しかし、決して上からではなく、モアナと同じ目線で、寄り添う形で表現されているのが

素敵です。

中でも”でも心に響くのは 違う歌”

というフレーズは、印象的です。

 

主題歌「どこまでも〜How Far i'll Go 」の流れる場面

弾むような高揚感のある曲です。

人々を救うため伝説の島へ旅に出る少女モアナの

決意の表明のシーンで流れます。

父親が島の外に行くのを禁じていますが、モアナは、そんな島のルールを破ります。

体調のすぐれない祖母の教えを聞き育った村を離れるのでした。

また、エンドロールでは、屋比久知奈さんではなく歌手の加藤ミリヤさんが歌います。

 

加藤ミリヤの「How Far I'll Go」

主演であるモアナ役の屋比久知奈さんに注目が集まっていますが、

プロの歌手でも、選ばれた時の嬉しい気持ちは同じです。

加藤ミリヤさんは、夢のようだと語り、PV映像もすごく力を入れた力作となっています。

これに関しては、アメリカでもニュースになっており、

加藤ミリヤの力の入れようがすごい!

などと、喜ぶアメリカ人もいるようです。

 

主題歌「どこまでも〜How Far i'll Go 」制作の裏側

カナダのアレッシア・カーラさんが歌う「How Far i'll Go」をご覧ください。

ミュージックビデオを担当したのは、ポップスター、ケイティ・ペリーなどのPVなども手掛ける

谷村彩さん!

なんと日本人でした!

現在ロサンゼルスを拠点にご活動されているようです^^

 

「How Far i'll Go 」の音楽性

90年代のディズニー映画「ヘラクレス」の"GO the Distance"や

「ポカホンタス」の「Just Around the Riverbend」によく似ています。

しかしそのビートは2000年代のものです。

 

作曲家インタビュー

作曲家リン・マニュエル・ミランダは、すでに実績がありました。

エミー賞、グラミー賞2冠、トニー賞3冠などです。

そして音楽チームは、

(それまでディズニー映画「ターザン」の音楽を手掛けたフィル・コリンズの相棒)

作曲家マーク・マンシーナと

伝統的なニュージーランドのバンド・Te Vakaのフォアイという強力な組み合わせになっています。

世界24カ国で翻訳され、それぞれのヒロインが歌を歌います。

世界各国24言語のモアナ役声優が歌う『how far I'll Go』

カナダのアレッシア・カーラさんのYouTubeがダントツで再生されていますね。

作曲家として注目されているミランダのインタビューをご紹介します。

「フォアイは、彼が先祖や島の伝統を大切にしたことで音楽キャリアを築いました。

はじめ私たちは彼とうまくやれなかった。

彼にとって伝統が絶対だった。

私がリズムを演奏し、彼がメインを担当しても、なんだか違うから、

最初からやり直したよ。

私は想像的な努力をして生きたいからね。

と、初めからうまくいかなかったと言います。

この歌は

今いる場所が嫌で

どこかに行ってしまいたい

若い女性のための歌ではなく

家族や文化を愛しているけれど

挑戦するために離れなければいけない

葛藤する女性のための

ポジティブなもの。

私は、歌詞や音楽のストーリーテリングに最も気をつけているんだ。」

この役目が決まった屋比久知奈さんのその嬉し涙を流す様子も感慨深いです。

 

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日本語版を歌うのは屋比久知奈(TOMONA   YABIKU)さん。

まだ世間に知られていない新鋭アーティストです。少し調べてみました。

こちらが屋比久知奈さん!

http://www.victormusicarts.jp/yabikutomona_pro/

屋比久知奈さんのプロフィールや経歴・オーディション合格の決め手は?

この歌を聴いて、夏木マリさんは、ここには堂々と歌う大スターがいる!!と大絶賛していました( ^∀^)

インタビュー映像は1分を過ぎたあたりからと、5分10秒あたりからまたあります。

 

まとめ

物語の序盤で流れる音楽で、一気にモアナと同年代の女性たちはモアナに共感するでしょうね。

ディズニーが、こういう勇気を持った女の子を主人公にしてくれて、私は嬉しいです^^

お姫様ってだけじゃ、今時受けませんよね^v^!

では、まとめてみましょう( ^ω^ )

  • 屋比久知奈さんの「どこまでもHow Far I'll Go」はかなり完成度が高くディズニーの監督も賞賛するほど。
  • 屋比久知奈さんはディズニー史上最大のオーディションで選ばれた全く無名新人。
  • 海外での評価も上々だ。
  • 日本版エンドロールを歌うのは加藤ミリヤさん。
  • 夢を追う若者への応援ソング。
  • 作曲したのは天才ミュージカル劇作家リン・マニュエル・ミランダ
  • と、ニュージーランドの伝統的な歌手
  • と、「ターザン」などを手がけたマーク・マンシーナ
  • 夏木マリさんは本当のおばあちゃんのように嬉し泣きをした
  • アレッシア・カーラのpvを手掛けたのは日本人。

ということですね。色々な人に歌われた曲となっています。

カラオケで人気が出そうです( ^ω^ )

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