最新情報 音楽

日本公開日3/10上映「モアナと伝説の海」監督来日インタビュー

投稿日:2017年2月17日 更新日:

ディズニー最新作「モアナと伝説の海」の来日イベントが2/9に東京で都内で開催されました。

これまで「リトル・マーメイド」や「アラジン」などを手がけた

監督のジョン・マスカーとロン・クレメンツが登壇しました。

日本語声優吹き替えを務める夏木マリさんと、屋比久知奈さんも登壇ました。

この時のインタビューや、実際に監督の前で

「モアナと伝説の海」主題歌どこまでも〜how far i'll go

歌われた屋比久知奈さんのコメントなど紹介します。

 

監督ジョン・マスカーと
ロン・クレメンツのインタビュー

「モアナと伝説の海」は現代へのメッセージ?

自分の心の声に耳を傾けることで、自分の進む道が開けるという若い人たちに向けたメッセージが

モアナにはあるといいます。

思いやりがあり、勇気もあるも、自分のことに懐疑的なモアナは現代人の東映だと考えているようです。

 

「海」をキャラクターにした理由

南太平洋を旅した時に長老に言われたことがきっかけだそうです。

長老パパ・マペ

「長い間、私たちはあなたたちの文化に飲まれてきたので

今回一度くらいは私たちの文化に飲まれてみませんか?」

これはどういうことかというと、ポリネシアやミクロネシアは、フランス領、イギリス領など

欧州列強の植民地だった時代があるんですね。

なので世界は西洋文化が深く、いたるところに浸透しています。

自分たちは西洋文化を受け入れざるを得なかったわけですが、あなたたちはどうでしょうか?

私たちの文化を受け入れることができますか?

という意だと解釈します。

監督は、現地人の歴史と文化にリスペクトを持ち

彼らは、フィジーでアウトリガーカヌーをしたり、現地人の海に対する姿勢を通して

海が感情を持っているように感じ、キャラクター化しようと考えたのだとか。

「最も影響を受けたのは、ある船乗りが ”海は生きている。感情を持っている。

海には優しく話しかければならない。” と教わったことでした。

漁師は最初に獲った獲物を海に返します。人と海は仲良くしなければならないということが

島で暮らす人々に息づいていました。」

と語り、もともと海をキャラクター化しようという発想はなかったんだそうです。

しかし、実際、海は映画に取り入れるのには、3DCGを使い最新の技術を用いなければならず

大変なことです。

「ポリネシア神話を知ると、自然を擬人化しているキャラクターが多いことに気がつきます。」

 

夏木マリ/湯婆婆との出会いに感激

監督の二人は、宮崎駿作品の影響を強く受けていると自負しており、

夏木マリは「千と千尋の神隠し」で湯屋を営む湯婆婆の声優を務めており、

リアル湯婆婆に出会えたことにとても喜びを示しました。

 

 

 

夏木マリ、モアナに感涙

屋比久知奈さんは、人前で歌うのはこの時が初めて。

それが、ディズニーの監督なのですから、緊張しますよね。

そんな中、物怖じせず歌いきった屋比久知奈さんに夏木マリさんは孫を見守るような眼差しを向けます。

「この子、人前で歌うのは初めてなんです。なのにこんなに堂々として、

まさにスターの誕生です。」

とし、屋比久知奈さんのことを大絶賛!!

「スターの要素をいくつも持っているわ。まず、、そうね、顔が小さい!

それに明るくて、歌はもう、抜群ですから。」

と、親バカ状態!

しかし、確かにとても美しい歌声で、この賞賛もうなづけます。

彼女の歌声を聞いた監督の二人はオスカーにも値するパフォーマンス!と褒めちぎりました。

屋比久知奈さんは、決まった時は家族で泣いて喜んだといいます。

スポンサードリンク





 

まとめ

監督のお二人は、なかなかキャラが立っていますね??

なんだか可愛い風貌で、人気が出そうです。笑

今回の記事をまとめてみますと、

  • 若い人たちに、自分の心の声を大切にするというメッセージを込めている
  • 現地の人たちの伝統や考え方を尊重した結果「海」はキャラクターになった
  • 夏木マリ/ 湯婆婆に会えて監督は感激する
  • 夏木マリは屋比久知奈の初歌披露に感激する
  • そんな二人を監督はまた賞賛する
  • 監督に賞賛されて二人はまた感激する

という、来日イベントでした。笑

本当に夢やいろんな人たちの思いが込められてできた作品ですね^v^

あなたにオススメの記事

スポンサードリンク





-最新情報, 音楽

Copyright© モアナと伝説の海☆情報局☆ , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.