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映像が綺麗!加藤ミリヤの「モアナと伝説の海」の日本版エンドロールPV

投稿日:2017年1月26日 更新日:

歌手の加藤ミリヤさんがディズニー映画「モアナと伝説の海」で

エンドロールの「どこまでも〜How Far I'll Go」を歌うことが発表されました。

屋比久知奈さんが歌うバージョンとは違うアレンジになっていて

見所、聴きどころがまた増えましたね。

 

加藤ミリヤとは

シンガーソングライターであり、小説家であり、ファッションデザイナー。

10代、20代を中心に若い女性からの支持を得ているアーティストさんです。

歌う曲の歌詞は恋愛ソングが多く、中でも”片思い”などで悩む女性の心境を歌って

共感を呼んでいます。

西野カナさんも片思いや恋愛ソングが多いですが

曲調が少し異なっていて、西野カナさんはアップテンポな楽曲が多いのに対し、

加藤ミリヤはR&Bのようなテクニカルなリズム感で魅了します。

その歌声は、西野カナさんが”ガーリー”を追求したものであるとするならば、

彼女は少しかっこいい感じの女性なイメージです。

どちらも恋愛、切ない恋心、を歌っていますが

音楽性は異なります。

14歳から曲を作り始め、ライバルたちに負けないように貪るように音楽に熱中したと言います。

また、浜崎あゆみの歌詞に影響を受けたと話し

「初めてみんなが抱えている不安を代弁してくれた」という感覚があったと言います。

恋愛に正解はない。と持論を展開し

デビュー10周年を迎えたベテランアーティスト。

代表的な楽曲には「Aitai」や「SAYONARAベイベー」のほか

清水良太さんとコラボした「Loveforever」などがあります。

 

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加藤ミリヤの「コメント」

それではご本人からのコメントを抜粋した部分をどうぞ。

「12年くらい音楽をやらせてもらっていて、こんな気持ちになることはずっとなかった。すごくやりたかったことなので、本当に嬉しかったです。夢のような話でした」

確かに、ディズニー映画の声優は誰もが憧れるところなのでしょう。

声優になった方々が、みんな大喜びで引き受けています。

「“自分が決めたことを信じる”というメッセージは私が普段書いている曲のなかでも表現しているので、すごく共感しました」

この「モアナと伝説の海」のテーマともなっているアイデンティティの部分ですね。

加藤ミリヤさんの楽曲は、どうしても切ない雰囲気。

自分で決めたことを信じるって

楽しくハッピーにははは〜って感じで貫けるわけじゃないですからね。

「『私は、モアナだ』と思いながらレコーディングしました。彼女には自分の世界を広げたいという強い思いがある。私の歌でモアナの意思や気持ちの強さが伝わるような歌になったらいいなと思いました」

さすがにアーティストさん。

曲の背景を感じ取り、感情を乗せてくれたのでしょう。

これは早く聴きたいです( ^ω^ )

 

加藤ミリヤ「どこまでも〜How Far I'll Go」発売日&試聴

 

2017年3月1日に初回生産限定版

と、通常版が発売されます。

どんな感じで歌うのか、ちょっと興味ありますよね?

 

やっぱり切ない感じで歌ってました!

劇中で自分の殻を脱げないでいたモアナが映画の最後で殻を破り

少し大人に成長したバージョンっていうのがしっくりきます。

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まとめ

なんかしばらくミリヤ見ないな〜と思っていたら

(私が見ないだけかも。そういえばテレビとかつけてないわ。)

ディズニー映画のエンドロールで再会できるとは!

まじか!

という感じです。

彼女のライブに行ったことがあるのですが、その演出はかなり豪華でした!!

かなりファンサービスを大事にしている方なのです。

今回も全身全霊で挑んでくれたにちがいありません。

「モアナと伝説の海」がますます豪華になって来ましたね。

わくわく( ^ω^ )

初回限定生産版

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