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みてきた!面白い?「モアナと伝説の海」日本語版感想*一部ネタバレ含む

投稿日:2017年3月10日 更新日:

みなさまこんにちは( ^ω^ )

本日が「モアナと伝説の海」の公開日でした。

なので私は早速観に行きましたよ♪

早くも!

なので個人的な感想で恐縮ではございますがお付き合いくださいまし。

なお、記事の前半はネタバレなし、後半はバシバシとネタバレぶっ込んでいきます。

まだ見ていないわ?という方は前半だけご閲覧ください?

続きは以下より

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「モアナと伝説の海」あらすじ

あらすじはこちらの記事に詳しくありますが、さっくりご説明しましょう。

ディズニー最高傑作モアナと伝説の海あらすじ &ストーリー を解説!面白いの?

女神テフィフィは世界中に命の息吹をもたらします。

しかし、マウイがテフィフィの心を盗んだことが原因で世界は闇に染まっていったのでした。

モトゥヌイ村のモアナは、村を救うためにテフィフィの心をマウイとともに

元の場所に戻しにいきますが

テフィフィの心を求めて、様々なモンスターが挑んできます。

マウイは失われた神の釣り針を探しにラロタイというモンスターの住処に乗り込みます。

そこには人食い巨大カニのタマトアが。

そしてついにテフィフィの心を戻す時、

モアナはある違和感に気がつきます・・。

総合おすすめ度

 

★★★★★

一応、5つ星評価でつけています。

全体評価は、4.5ですが★半分が表現できなかったんで5ということで笑

甘いかしら??

グラフィック

 

★★★★★★★

一応確認ですが、これは5つ星評価です。

そう・・・。

7つ星あげちゃいました( ^∀^)

皆さんも予告で確認済みだと思いますが、とても美しい映像ですよね!

音楽

 

★★★★★★★

はい、なん度も言いますが、5つ星評価です。

星、7つです。(また)

この「モアナと伝説の海」はアカデミー賞2017歌曲賞を獲得しており

音楽を担当した人は超がつくほどの一流ばかり!

なので、有無を言わず、7つ星です。

もちろん劇場で聞いて見た上で、最高だったと自負しております。

声優*日本語

 

★★★★☆

はい、星4つ!!

といっても、声優さんはとても良かったと思っています。

歌もお上手でしたし。

ただ、何か英語訳にしては頃があっていないのでは?と

感じたことがあって(すごく些細なことですが)

4つ。

それでも、高評価です!

特にマウイの声がすごく良かったです。

ストーリー性

 

★★★★☆

ストーリーというのは、いたってシンプルで、ストーリー性というものは

それほどありません。

次々に問題が起こり、解決していきますが

最終的にはテフィフィの心を元の場所に戻す、というものです。

ただ、そこに描かれるマウイとモアナの歩み寄りやらは

なかなかいいドラマがありました。

感想

ネタバレなし

感想、前半と後半で分けますね〜( ^∀^)では前半から♪

まず、音楽とグラフィックが、抜群に良かったです!!!

もう、これだけで、世界一流の技術と音楽が組み合わさっています。

なので、それだけで、見る価値はあると言えます。

音楽は、

今世界中で注目されている劇作家のリン・マニュエル・ミランダさんが製作に加わっており

グラフィックは、

文字通り世界最新のCG技術を駆使しているため

5年前ではできなかった、と製作チームが明かしています。

まさに、本物の海のようです!

モアナの萌えキャラは、豚のプアでも鶏のヘイヘイでもなく

海水だった!!!

http://io9.gizmodo.com/

という意見もあるほど、海が魅力的なキャラクターとして描かれていました。

ディズニーのすごいところは、目も口もないであろう”海”を

本当に感情表現が豊かな生き物として存在させているところです。

「アラジン」の魔法のじゅうたんしかり、これはディズニーさんの強いところ。

幻想的な星空や、偉大な大海原、風を感じれるような風景は

見ているだけで幸せな気持ちになりました。

また、日本語版の声優で

当初、あっているのか?と言われていたマウイ役の尾上松也さんですが

めちゃくちゃ適役でしたよ!

もう、あのマウイの生意気な感じとかすっごく出ていましたし、劇中歌も

お上手!!!!

マウイ「ユアウェルカム〜You're Welcome(俺のおかげさ)」

そもそも、字幕版のドウェイン・ジョンソンさんと比べられていて

結構かわいそうな立ち位置だったんですよね・・。

マウイのモデルの字幕版声優はロック!ドウェイン・ジョンソン

しかし、尾上さんのマウイは全く無問題!

むしろいい!

そして、モアナ役の屋比久知奈さんも

モアナの元気で活発で男勝りな様子が出ていました。

そして、彼女は何よりも歌が抜群ですから、

そこはすごく映えていたように思います。

辛口で、ネタバレぶっこむよ〜

タマトアは、もっとえげつないキャラクターだと思っていました。

自分おばあちゃんを食べたとか、

でかいから一週間かかったとか、

やばいなその発言?と思いました。

なので、相当に狂った殺人狂みたいなモンスターを想像していたんですね。

ですが、いっていることの割にはお手柔らかなやつでした。少し残念。

ここから少し辛口評価をします。

まず、ストーリー性についてです。

これまでの直近のディズニー作品は「ベイマックス」に「ズートピア」。

これは、相当に優れたストーリーラインを持っていました。

http://aesuck.blog86.fc2.com/blog-entry-358.html

「ベイマックス」であれば、兄が死に、その兄の残したベイマックスで復讐に燃えるヒロ。

しかし、敵も復讐者でした。

ヒロを改心させたベイマックスとの共同作戦の末、

ヒロは、兄だけではなく、ベイマックスも失ってしまうという喪失の危機に直面します。

それでも、兄の残した正義の意思のため、ヒロは身をよじる思いでベイマックスとお別れをします。

最終的には、そのベイマックスもICチップのおかげで復活できた、という

何重ものドラマが折り重なっています。

続いて、ズートピアの場合。

詐欺師と警察官、草食動物と肉食動物がタッグを組むという異色凸凹コンビが新しいですよね。

ストーリーは、二人で行方不明者を追っていたら、

実は事件の大元を突きとめてしまった、というものです。

二人は、捜査を通して最初は利害関係だったのですが友情が芽生えていました。

しかし、肉食動物と草食動物ということから

ズートピアの街が分断されたのと同じように

二人の友情にもヒビが入ります。

その原因がわかったウサギのジュディは仲直りし

ニックと真の悪役を暴くのです。

〜〜

このように、ズートピアやベイマックスはかなりストーリー性が強いです。

一方でモアナはストーリーラインがやや単純という面はあります。

というのも、あまりどんでん返しがありません。

あるのは、炎の悪魔テカが、テフィフィだった、

という最後の1点くらい。

それに、上の2作品はメインキャラクター二人の関係性が非常に濃いいです。

そこが、観客の心を鷲っと掴みます。

しかし、モアナとマウイは

素晴らしい関係を築けていますが、ややドラマ性が薄い感じがします。

それだって、突出してつつくようなもんでもないんですけど。

それを補うあまりある映像美に敬服。

 

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まとめ

まとめ!!

モアナと伝説の海は、おもしろかったです!評価は高いです!!!

ただ、ズートピアやベイマックスと比べると、個人的にはやや落ちました。

このに作品の評価が、高すぎるのかもしれません。

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