管理人プロフィール

はじめまして♪( ´▽`)

ディズニー映画が大好きな管理人エリーです。

ディズニー映画って、今、黄金期ですね。

どの映画もこれまで以上に

完璧

(ちょっとパターン読めてきたけどでもおもろい)。

ですが、巷には、ディズニー映画が好きになれないという人もいます。

(男性に多いようです。多くの方は大好きですよね。特に女性と子ども達。)

その理由をお伺いしたところ、

観客を舐めているような気がする。

と言ったものでした。

マニュアル化されたストーリーラインに、極上のグラフィック映像を組み合わせれば

客は涙を流すのさと思っているかのような

そんな製作者の顔が見えてしまう

という趣旨のものでした。

皆様は、これをどう捉えますか?

子ども向けのアニメなんだから?

売れるためにはしょうがない?

確かに、ディズニー映画は多くの子ども達に向けて作られています。

ストーリーラインはある程度骨組みがあるように思えます。

しかし、観客を舐めているとは、

到底そうは思いませんでした。

私は、ディズニー映画で何回も涙を流したことがあるのですから。

そう聞くと、

子ども向けの映画で涙するなんて

考えられない

と思う方もいるかもしれませんが

子ども向けの映画だから感動しないというのは全く問題の論点がズレています

ディズニーは世界各国で人々の目に触れられているので

当然ですが

大人の目も意識しています。

それに、子ども向けだからと指摘するには、いささか

子どもを舐めている

ようにも思えます。

「子どもほど、シビアな評論家はいない」

ちょっと子どもの教育に携わったことがある方であれば

この事実を肝に命じているに違いないです。

彼らは、大人よりもより本能的に物事を判断します。

アンパンマンをご存知でしょうか?

アンパンマンは、はじめ出版社にも、保護者の大人達からも、バッシングを受けていました。

顔を食べさせるなんて、残酷だったからです。

しかし、自己犠牲無くして正義は行えない

という作者やなせたかしさんの思いが強く

やなせさんはアンパンマンのデザインを変えませんでした。

そして

それを応援してくれたのは、2〜3歳の幼児だったのです。

まだものを考えることができないような年齢の子が

どんどん新しいファンになっていってくれたのでした。

子どもの心をつかむことほど難しいことはないです。

なので、ディズニーがただ機械的に映画を作っているだなんて

思うはずがないです。

近年公開されたベイマックスで

私はすごく感動して

思わず泣いてしまいました。

主人公ヒロとベイマックスの友情が

不覚にも心を打ちました。

それを、ここで観客を泣かそうとしているだとか

斜に構えてみる必要はありません。

きっと製作者達も、子どもの心を持っていると思うからです。

そこで揚げ足をとるよりも

素直に心を開けば楽しめるはずです。

つまり、観る側の意識っていうものは

映画を楽しむ上でとても重要なんですね。

この映画を理解しよう

楽しもう

そう思って見た方が、

きっとあなたにとってメリットが大きいはずですよ。

このサイトはそんな心を開いた方の知的好奇心を埋めることができるよう

運営していきます。

P.S. 極上のグラフィックを持ってしてもつまらないゲームが多い昨今の日本で

ディズニー映画を楽しめないのはあまりにも悲劇だ

ーエリーー

投稿日:2017年1月14日 更新日:

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