音楽

モアナOP「tulou tagaloa〜タガロア神への祈り」(歌詞日本語)がディズニー最高の敬いの証

投稿日:2017年3月11日 更新日:

みなさまこんにちは(^ ^)

今回は、モアナと伝説の海の映画の冒頭で流れるOP曲を

ご紹介します。

歌っているのはニュージーランドの歌手オペタイア・フォアイ。

曲名は「tulou tagaloa〜タガロア神への祈り」です。

映画館の座席に座って一番最初にあなたが聞くことになるであろう歌です。

かなり短い曲ではありますが、

それと反比例するように印象的です。

続きは以下より

スポンサードリンク





「tulou tagaloa〜タガロア神への祈り」

歌手:Otetaia Foai

 

Tulou....

Tulou....

Tagaloa.

 

Sel e va'al mai

I le tātou lalolagi

Sel e va'al mai

I le tātou lalolagi

[Ko au e tu atu]

E lelei ma le mānaia

[Toku manatu]

Sel e va'al mai ia

[E taunuku te malaga]

Mānaia o le tātou ōlaga.

 

日本語歌詞

私たちをお許しを・・

私たちをお許しを・・

タガロア神よ

 

おいでなさい 見てください

私たちの美しい地球を

(私はあなたの前に立つ)

良くて美しい

(私の望み)

おいでなさい 見てください

(旅は始まった)

私たちの人生がどれほど美しいのかを

 

海洋言語

Tulouは、「私たちを許してください」という意味です。

tātouは包括的な「私たちのもの」という意味であり

mātouは、「私たちの」という意味です。

そしてmanatuはホームシックのような意味で使われ

家に帰りたいという意味です。

 

 

タガロア神とは?

タンガロア神、カナロア神などとも言われます。

サモア諸島やフィジーなどにまつわる伝承のポリネシア神話には

ただ一人で万物のありとあらゆるものを生み出したとされる神が度々登場します。

それが、このタンガロア神。

いわゆる創造神タンガロアと呼ばれています。

詳しい神話の内容はこちらの記事にもあるのですが

綺麗すぎる色「モアナと伝説の海」の舞台となった場所やポリネシア(タヒチ)神話の物語

要するに、マウイのモデルとなった神様です。

マウイも、海の底から島を引っ張り上げたり

太陽を引き留めたりと行った武勇伝を持っていますが、これは全てこの

タンガロアにまつわるものです。

またハワイでも、ハワイに伝わる四大神の一柱として

タンガロアは広く伝承されています。

 

この歌を聴いたみんなの声

  • ポリネシア人として、ポリネシアの言語が映画で流れているのが本当に嬉しい。
  • タガロアってのはポリネシアの神のこと。
    映画の冒頭でこの曲は流れるんだ。僕はこう思うよ。
    映画の製作者がポリネシアの文化を世界に発信することをタガロア神に許してもらうためのオープニングの歌だってね。 
  • 今日映画を見てきたけど・・・OMG!
    もう一度見たい!大好き!
  • この曲のせいで映画開始早々いきなり涙することになるとはね。
  • 映画が始まってすぐにわかったわよ、私はこの映画が好きだってね。
  • モアナはアナ雪より100倍いいと思う。 
  • アナ雪の冒頭みたいだな。
  • CheeeeeeHoooooooo!!

 

スポンサードリンク





 

まとめ

いかがでしたでしょうか??

この曲はモアナと伝説の海の映画の冒頭で流れます。

ちょうどアナと雪の女王の冒頭シーンでも、

ミュージカルが流れたため、

この二つは比較されることが多いですね。

主題歌も、「ありのままで」と「どこまでも」

繋がっていますしね。

タガロア神というのはポリネシアの創世の神様のことです。

一部の感想にありましたが、

映画の製作者が、タガロア神に、

ポリネシア文化を世界に向けて発信することをお許しください。

という意味があるのだと思う、というのは

結構素敵だと思いました。

それに、実際そうであってほしいですし

そうな気もします。

監督の二人は、彼らの文化に敬意を払ってやまない二人ですから。

 

あなたにオススメの記事

 

スポンサードリンク



 

-音楽

Copyright© モアナと伝説の海☆情報局☆ , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.