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話題作で楽しみ「モアナと伝説の海」を劇場で見に行く前に知っておくべき10のことpart⒉

投稿日:2017年2月15日 更新日:

映画をみる前に知るとより楽しめる!そんな予備知識を集めましたよ♪

ディズニー映画は、1作品ごとに世界観も、キャラクターも全然違いますよね。

なので、2時間の中でものすごい量の情報が詰まっています。

それが、私たちの心を、物語に引き込んでくれる吸引力にもなるのですが

いきなりみるよりは、ある程度あらすじや世界観やキャラクターについての予備知識があった方が

すんなり物語を楽しむことができます。

「モアナと伝説の海」日本版キャスト&キャラクターを総まとめ

モアナと伝説の海あらすじ &ストーリー

今回紹介する予備知識は、直接物語に関係しているものというよりは

製作陣の影の努力とか、

こういう過程を踏んだ、とか

こういう思いが込められている、とか

そういった類いのものです。

モアナは、半神マウイとともに人々を救うため冒険の旅に出る女の子。

この物語を映画の中に押し込めるのは、簡単なことではありません。

 

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1「モアナと伝説の海」は5年前の技術では映像化できなかった

そ、「モアナと伝説の海」は数年前には制作されませんでした。

ソフトウェアとハードウェアが進歩するにつれて、生産は絶えず利用可能な限界まで最新のものを駆使しました。

例えば、モアナの約80%は効果的なビジュアルエフェクトが使用されていて、

これは以前の「ベイマックス」が50%未満なのに対して格段に爆上げされています。

映画の舞台がほとんどが海なため、アニメーションにするのが最も難しいもののうちの一つでした。

技術的に、5年前ではこれらはできなかったとチームが認めています。

 

2、ストーリーは南太平洋の歴史的で不可解な謎から生まれた

「モアナと伝説の海」の世界観は約2000年前が舞台です。

当時、南太平洋の人々は地球上で最も偉大な探検家でした。

事実、現在のポリネシアに住む人々は、紀元前2000年には台湾にいました。

それを約1000年かけて今のポリネシアと呼ばれる地へ航海を経てたどり着いたのです。

星の位置と海流を頼りに、彼らは歴史上偉大な探検と移動をしました。

しかし、それは1000年の間、止まりました。理由は誰にもわかりませんでした。

監督のジョンとロンは、この理由を説明するために映画を作りたいと考えます。

その中に、自分の道を見つけるという少女モアナを置いたのです。

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3、ディズニーはすべての事実を確認するために専門家を雇った

歴史や文化を世界的なディズニー映画に投影するということは、とてもナイーブなことです。

そのため、映画製作者は、ストーリー、名前、会話、

など「モアナと伝説の海」が太平洋地域の理想と現実に従っているのかということに神経質になりました。

実際に「The Oceanic Story Trust」という愛称の地元専門家チームを募り、

映画が歴史と文化に忠実かチェックしたのです。

ディズニーは地元の人々を巻き込み、その責任を果たしました。

 

4、制作チームは数万マイルの研究旅行を敢行した

http://io9.gizmodo.com/

映画がどこに向かうのかを決めるために、その文化がどこから来たのかを知る必要がありました。

南太平洋の人々は、映画監督ジョン・マスカーやロン・クレメンツに感銘を与え、ディズニー文化自体にも反響を与えました。

映画に取り組む色々なチームが、タヒチ・ボラボラ・サモア・フィジーなどに3回旅行して、

できるだけその土地に浸るようにしました。

2011年10月に一般的な旅行をして、2014年3月に音楽や文化についての旅行。

2014年11月にビジュアル面での旅行がなされました。

 

5、”海”は背景ではなく、一つの独立したキャラクター

http://io9.gizmodo.com/

「モアナ」はマオリ族で海を意味します。

海は幼少の頃からモアナの友達。姿形を身近なものに変え、モアナとコミュニケーションをとります。

そう、アラジンの空飛ぶ魔法のじゅうたんのような。

モアナが10代の少女となって冒険に出る際も、海はモアナの強い味方。

それにしても、このグラフィック処理は、本当に美しいですね!!!

 

6、半神マウイは実際のポリネシア神話が元ネタ

半神半人のマウイ。彼は物語の中で英雄。

これまでも、信じられないくらいの武勇伝を自らのタトゥーのミニ・マウイと一緒に誇示します。

日を長くするために太陽を引っ張ったり、海底から山を持ち上げたり、

本当に信じられないような!

これらは、実際にポリネシアに伝わる神話が元ネタとなっています。

この何にでも変身できる魔法のフックだってもちろんそう!!

詳しく知りたい方はこちら。

楽園のよう「モアナと伝説の海」の舞台となった場所や

ポリネシア(タヒチ)神話の物語

 

7、リン・マニュエル・ミランダが音楽を担当した

http://cue.ms/news/lin-manuel-miranda-mary-poppins/

音楽を担当したミランダは、日本ではまだ認知度も高くありませんが

本国アメリカでは、飛ぶ鳥を落とす勢いで大人気のミュージカル劇作家!!

「ハミルトン」というタイトルがブロードウェイの観客を満タンにして数々の賞を総なめしました。

アメリカでは今、ララランドなどのように、ミュージカルが空前のブーム!

「モアナと伝説の海」もそんなブームに大乗っかり!!高く評価されているのです。

彼についてもっと詳しく知りたい方はこちら

『モアナと伝説の海』の音楽作曲家リン・マニュエル・ミランダとは? 

インタビューも

 

8、雄鶏ヘイヘイのシーンはほぼカットされた

コメディ担当の雄鶏マスコットキャラ・ヘイヘイ。実は彼、出番のほとんどをカットされてしまったんです!!

一体何故でしょうか?彼が、ディズニー1のおバカさんだからでしょうか??

製作者はなんとか彼が映画の中に戻ってくるように48時間考えましたが、かないませんでした。

ディズニー製作者は、彼が間違いなくディズニー史上悲惨なキャラクターだと自負しています。笑

なんか映画の中にちょろちょろ出てくるキャラ。笑

(いいの?!それで!?)

 

9、マウイのタトゥーはすべて手描きで動いている

マウイのタトゥーは動きます。今回の映画は、最新の技術を使用しており、

上記にもありましたが5年前の技術では透き通るような海の表現ができなかったというくらい

多くのグラフィックをコンピューターに依存しています。

しかし、このタトゥーだけは違います。

彼の動きは一枚一枚アナログで描かれています。

このギャップがまたいいですよね!!

ぴこぴこ動くこのミニマウイにも注目したいところ!

 

10、ディティールがアニメーター泣かせ

モアナと伝説の海の、最も評価すべき点の一つに、やはりグラフィック映像が挙げられます。

観客の誰もが魅了されるような執念のこもった美しさですが、アニメーターはとても困難なことが多くありました。

例えば、

  • モアナのウェーブのかかったヘアスタイル
  • マウイの皮膚上のタトゥーは、動くたびにおびただしいデータ量を要する
  • タマトアの顎のキノコも、動くたびにおびただしいデータ量を要する
  • マウイの変身するシーンは、常時行われるため、アニメーターの課題だった
  • 溶岩の魔女テカは出現するとレイヤーが一気に10以上になる(煙、炎、水しぶきなど)

など、数え上げればきりがありません。

最新の技術を持ってしても、相当の苦労が伺えます。

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まとめ

なかなか制作裏事情などを知る機会はないので、面白いですよね^^

世界に誇るディズニーですから、その制作準備には余念がありません。

一流だからこそ、ギリギリまでできることを出し絞るんですね〜〜^^

しかし、制作計画通りの日程でことは進んだようです。誤差、5時間とか!!!

やはり、これまで培ってきたノウハウをお持ちのディズニーさん。さすが。!

まとめると

  1. 5年前ではできないような最新の技術を駆使している
  2. ストーリーは実際の空白の歴史の謎をきっかけに生まれた
  3. 事実を確かめるために現地の歴史や文化に詳しい専門家を雇った
  4. 制作チームは取材旅行を何度も行った
  5. 海は背景ではなく、キャラクター
  6. 半神マウイは実際のポリネシア神話が元ネタ
  7. 売れっ子劇作家リン・マニュエル・ミランダが音楽を担当
  8. 雄鶏ヘイヘイはほぼカットされて出番が少ない
  9. マウイのタトゥーはほぼ手描きで制作されている
  10. アニメーターは想像を絶する苦労をした

ということですね!!

これは1800円出す価値ありますね^^

ムビチケだと1400円ですよ

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